STRUCTURE

安心を構築する揺るぎなきプライド。

概念図
基礎構造

支持層は地下約31mにあるN値60以上の強固な東京砂礫層に位置。計画地の地盤調査の上、支持層に現場打ちコンクリート杭を造成しました。強固な基礎構造で建物全体を支える確かな安全性を確保しています。

概念図
コンクリート強度

コンクリートの設計基準強度を30~48N/m㎡としました。これは1㎡あたり約3,000t~約4,800tの重量を支えられることを示しています。

概念図
鉄筋コンクリートの劣化対策(水・セメント比)

セメントに対する水の比率を50%以下に抑えることで、コンクリートの劣化を遅らせる対策を講じています。
※杭・外構及び一部箇所を除く。

概念図
溶接閉鎖型フープ筋

柱の主筋を補強するフープ筋に溶接閉鎖型フープ筋を採用。強度に優れ、地震時の揺れに耐える粘り強い柱としています。

概念図
外壁・戸境壁

外壁躯体は約150mm~180mmを確保。戸境壁には乾式耐火遮音壁を採用しています。

概念図
二重床・二重天井

スラブとの間に空気層を設けた二重床と、天井の間にスペースを設けた二重天井を採用。メンテンスやリフォームが容易です。


概念図
24時間換気システム

屋外の新鮮な空気を取り入れ、居室内の汚れた空気を排出する自動換気システムにより、家中に爽やかな空気をお届けします。

概念図
遮音T-2等級サッシュ

遮音性の高い遮音等級T-2等級のセミエアタイトサッシュ(防音サッシュ)を採用。騒音や音漏れを抑制します。

概念図
複層ガラス

ガラスとガラスの間に空気層を確保し、熱の伝導を抑え、結露を抑制する複層ガラスを採用しました。

概念図
ゆったりとした天井高

LDの開放感を一層高めるために、ゆとりある2450~2500mmの天井高を確保。伸びやかな住空間が暮らしを広げます。

概念図
玄関ドア対震枠

万一の時に、枠と扉のクリアランスによりドアが開かなくなるという事態が起きにくいよう対震枠を採用しました。

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ホルムアルデヒド対策

壁紙などの接着剤にノンホルムアルデヒドを使用。その他にはJAS、JIS規格のF☆☆☆☆に適合した低ホルマリン素材を使用しています。

住宅性能評価制度対応マンション

スラブとの間に空気層を設けた二重床と、天井の間にスペースを設けた二重天井を採用。メンテンスやリフォームが容易です。

住宅瑕疵担保責任保険に加入

長く安心して生活していただくために住宅瑕疵担保責任保険に加入。万一の時でも確かな保障で住む方をサポートします。

[フラット35]S

省エネルギーなどの要件を満たす住宅を取得する場合に、金利の引下げを受けることができる制度[フラット35]Sを取得しています。